小山田台まちづくり協議会
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小山田桜台2-3低層団地管理組合の今後のまちづくりに関する

アンケート結果の概要

●  アンケートの概要

    アンケート対象 :2-3低層団地管理組合 対象36名

    アンケートの日時:配布:平成21年2月15日,回収:平成21年2月25日

     アンケート回収率:回答28名(回収率78%)集計2009年3月6

      質問項目

問1 都市計画の一団地が定められていることをご存じでしたか

①       知っていた。問題についても理解している

②       聞いたことがあるが、当団地に定められているとは知らなかった

③       全く知らなかった

問2 建物の高さ制限について

①       現状の高さ制限を維持する

②       現状の高さ制限を少し高くして制限する

③       現状の高さ制限を廃止する

問3 駐車場について

①       現状の駐車場を維持する

②       現状の駐車場を拡張し2台目の駐車を認める

③       現状の駐車場の規制を廃止する

問4 生け垣の規制について

①       現在の建築協定を維持する

②       樹木による塀に規制する

③       埴種、部材など統一された生け垣に規制する反対

問5 景観に関して

①       看板は認めない

②       理事会の承認があれば認める

③       制限をしない

問6 まちづくり協議会の活動についてご存じでしたか

①       活動内容をよく理解している

②       協議会の存在は知っていたが、活動内容は知らなかった

③       会があること自体知らなかった

2 アンケート結果の概要

問1 都市計画の一団地が定められていることをご存じでしたか

 回答の約75%が、当団地に「都市計画の一団地」が定められていることを知っている。

 また、回答の約25%が、当団地に定められていることまでは知らなかったが、「都市計画の一団について、聞いたことがあるとの回答であった。

 以上から、回答全体の約90%の組合員が、「都市計画の一団地」について、何らかの認識をしていることがわかります。

問2 建物の高さ制限について

 回答の約54%が現状の建物の高さを支持し、現状より少し建物の高さが欲しいとの回答も46%でした。また、現状の高さ制限を廃止するとの回答は0%でした。

 全体として、高さに対する大きな変化は望んではいないが、高さ制限に対する46%の回答をどの様に考えるのか、今後より丁寧な調整の必要性を示唆する結果となりました。

問3 駐車場について

 現状の駐車場を拡張し2台目の駐車を認めるが54%でした。現状の駐車場の規制を廃止するが14%で、現状の駐車場を変更する回答は68%になりました。

 ただし現状の駐車場を維持する回答も32%あります、今後の高齢化、2世帯同居など生活環境の変化に伴う車の所有状況の検証が必要だと理解されます。

問4  生け垣の規制について

 現在の建築協定を維持する回答が61%でした。樹木による塀に規制するが21%でした。

 統一された生け垣の回答とで35%が樹木の塀を支持しています。説明会で紹介しました統一した街の景観を守っている街区の、資産下落率はバブル破綻後も大変少ない事例などを考慮にいれた検討をする必要性も伺えます。

問5  景観に関して

 理事会の承認事項とする回答が53%あり、看板は認めないとする回答も43%でした。制限をしないとの回答の4%を加えると、現状の景観の変更を認める回答が条件付きも含めると57%になります、しかし変更を求めない回答も43%あり、具体的な事例を示し街の景観のあり方について話し合う必要性も伺えます。

問6 まちづくり協議会の活動についてご存じでしたか

 まちづくり協議会の活動に61%のよく理解しているとの回答があり、存在は知っていたが39%を加えると100%が知っていることになり、少しずつ認知度が上がっていることを実感できる数値でした。しかし39%の数値を謙虚に受け止め協議会の活動をより理解されるために何をするべきか、考える必要性を示唆する結果でした。

設問①②③の回答傾向

設問 ①

都市計画の一団地が定められていることを知っているし問題についても理解している。

建物の現状の高さ制限は維持し、駐車場も現状を維持し、生け垣は、現在の建築協定を維持し

景観に関して看板は認めない。

まちづくり協議会の活動内容をよく理解している。

支持する回答数74、パーセント54%

設問 ②

都市計画の一団地が定められていることは聞いているが当団地に定められていることは知らなかった。

建物の現状の高さ制限を少し高くし、駐車場も2台目を認め、生け垣は、樹木によると規制し

景観に関しては理事会の承認事項とする。

協議会の存在は知っていたが、活動内容は知らなかった。

支持する回答数56、パーセント40%

設問 ③

(都市計画の一団地が定められていることは、全く知らなかった。回答0)

建物の現状の高さ制限を自由にし、駐車場の規制も廃止し、生け垣は

統一された生け垣に規制し、景観に関しては制限をしない。

協議会があることを知らなかった。

支持する回答数9、パーセント6%

 協議会に対する設問はこの統計にはそぐわないとの判断から除外して集計しています。
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