| 【 2010年度小山田桜台まちづくり協議会活動計画 】 | ||
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小山田桜台団地は、都市計画法第11条に規定されている「一団地の住宅施設」という都市計画により、住宅の建設を公共公益施設の整備と一体として計画され「ひとつの街として計画的に建設された団地」です。そのために、質の高い生活環境を維持してきましたが、近年、放火などの悪質な犯罪行為の発生が見られ、団地周辺環境の変化に伴い住民による住環境への意識向上の必要性が感じられるようになりました。そのため協議会の組織として、防犯部会、交通部会、環境部会を発足させ対応を図って参りました。その成果として(独)都市再生機構による団地センター集会場下への防犯カメラの設置、不法改造車輌の走行の減少、郵便局北側のバイク用駐車場の設置、来期に予定されています、団地内地下水調査用のモニタリング井戸の設置などがあります。 昨年9月に町田市長は「まちづくりプラン(方針)」の告示・縦覧に供しました。協議会は、町田市街つくり条例に則り、現在、小山田桜台団地地区街づくりプラン(計画)原案の検討を行っています。具体的には、建ぺい率・容積率などの直接住民の権利に関係する諸問題を検討・協議し「残すべき箇所と変えるべき箇所」を提案することになります。提案をうけた関係住民の3分の2以上の賛同が得られれば、当該地区プラン(計画)は、市長により告示・縦覧され、異議が無ければ、法律として成立いたします。 協議会は、国土交通省主催の「住まい・まちづくり担い手事業」として支援団体の認定により運営資金の助成等を受け、これからも、我々の「まち」のあり方としての開かれた議論を行い、建築基準法・都市計画法といった。専門的な内容とルールを町田市及び独立行政法人都市再生機構との調整を行うことで、住民への分かり易い情報を発信し、小山田桜台団地地区街づくりプラン(計画)への理解を深め賛同を得られる為の活動を行います。 < 2010年度の活動の内容 > |
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以上 |