<小山田桜台まちづくり協議会防犯部会>
防犯部会の活動方針
 
街の防犯が良くないと言うことは、教育、環境に悪影響を及ぼし、資産価値の下落の要因ともなります。対応するためには、自主的に形成される防犯組織が必要です。
 自分達の資産保全のために自分達の意志で行動しなければ、多くの防災組織が機能していない事を鑑みれば理解できます。当番とか義務とかで防犯活動を行っても、相手に見透かされて効果は上がりません。
 小山田桜台まちづくり協議会の防犯部会は、そのような過去の経験から、必要であれば徹夜も辞さない自主的な組織として、何よりも結果を残す事を目的とし開設されました。

 平成22年8月からのパトロール清掃は、団地全体の清潔さと、入居当時の環境を取り戻したと思います。パトロールの実績が、都市再生機構による防犯カメラ設置、車止め等の要望に対する対応が始まった事は、結果を出す事を求めて活動を継続している防犯部会の活動が、大きな要因として有った事は否定出来ません。
 
しかし、根本的な解決はしていません。こちらが隙をみせ油断すれば、また簡単に元に戻ると考えて下さい、今回は、全てが良い方向に向かったのだと考えるべきです。状況の変化としては防犯カメラが設置され、少し煩い大人が入り込んで来たと言うのが現実です。

 まちづくり協議会防犯部会としては、現在継続している清掃パトロールの人員の確保と増員に努めると共に、12管理組合1自治会による団地居住者の、自発的な発意と発想から立ち上がる自主防犯組織が、小山田桜台団地居住者のコミュニティ造りと、資産価値下落対策に必要不可欠なものと考え、今後も活動をして参ります。

小山田桜台まちづくり協議会 防犯部会
榎本
光一
address :Oyamadasakuradai2-2-8-502 Machida-ci Tokyo Japan  e-mail :info@oyamadasakuradai.com
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関連事項
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団地センター施設使用の話し合い
防犯部会ニュース第1号発刊
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団地センターバイク放火 
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