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小山田台まちづくり協議会
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給湯器からの配管水漏れ修理

 7月10日のガス給湯機定期点検の際、我が家の給湯機の配管結合部に僅かな水漏れのような現象が見つかり、風呂の追い炊き用配管に穴があいている可能性を指摘され、緊急処置として追い炊き用の配管バルブを閉めて貰いました。そうするとシャワーと炊事用の温水は使えますが、風呂は使えなくなりました。
 何故、水漏れが分かったかと言いますと、同じ棟の別のお宅で1年ほど前に先例が有ったからです、このトラブルは配管のシーリングを工場出荷時に行っているため、配管本体に少しの穴が出来ても直ぐには大きな漏水に繋がらず、パイプ結合箇所の給湯器か浴槽側の配管結合箇所から、少しずつ漏水し始める現象が出て発見しづらい事です。その後、工事に掛かる前の理事会に対しての保険申請依頼とか、保険会社への提出書類作成を、定期点検を契約している会社が対応してくれました。
 しかし肝心の工事日が決まったのは8月に入ってからでした。なにせ夏の盛りに風呂が使えない事は、かなりしんどく、工事日が決まった時は、正直ほっとしました。工事日が遅れたのは、工事内容が多岐に渡るためです、水道配管工事、ガス工事、大工作業、床張り替え、と僅かな工事内容の割に人手が掛かるため、日程の調整が、大変のようでした。工事初日は8人前後の工事担当者で午前中家の中が大混雑の作業になり、次の日も4人での作業でした。
 今後、同じような現象が起きてくる可能性が高いと思い、今後の参考として工事進行画像を紹介をする事にしました。給湯器の画像は写真が取りずらいので有りませんが、給湯器の後ろ側の配管周辺に少し水が溜まっている程度でした。晴れた日に確認すると分かります。

 工事の準備として、台所に有る物を別の部屋に移動する必要が有ります。冷蔵庫の移動は大工さんが移動してくれましたが、中の物は先に出すのですが、かなり大変です、移動した後に戻し、工事が終わってから冷蔵庫を元の場所に戻す前に中の物を出し、また入れ直す作業が有ります。
 
床に穴を開け配管の状態を確認します。緑色のパイプは作業用のパイプです。もう一箇所床に穴を開けました。
漏水修理工事-1
 
風呂場の浴槽横の点検口を開けて前の画像の所から作業パイプを通します、水漏れを一度確認すると良いですよ。
漏水修理工事-2
 
配管のシールを剥がし水を通すと、水が出てきました。
漏水修理工事-3
 
穴の空いた配管を途中から切り取り、新しい配管に交換します、配管を繋ぐために溶接の準備をしています。
漏水修理工事-4
 
配管工事が終わったので、コンパネを、はめ込みます。
漏水修理工事-5
 
古い床材を剥がし、新しい床材を貼り付けて工事は終了です。
漏水修理工事-6
 
後は、冷蔵庫を内装工事の人に元の位置にもどしてもらって完了でしたが、かなり大変でした。
 
漏水配管修理
水漏れの発見と、工事管理を行った会社
株式会社 オフトコーポレーション
〒252-0813藤沢市亀井野3-1-1
電話 0120-2555-24
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