小山田桜台団地の東側に町田市リサイクル文化センターが有ります。市民から排出されるゴミの焼却を行っている施設ですが、協議会としてはマイナスの観点だけでこの施設の存在を考えてはいません。 何故ならば、そこに熱エネルギーが有るからです、現在の熱エネルギーは、植物工場の運営など、大きな可能性を秘めたものに成りつつあります、現実に国内のゴミ焼却場の中で九州の焼却場は熱利用率が25%を超える成果を上げています。その様に高いエネルギー回収率を実現している状況をどのように捉え考えるのか、排出される化学成分などの観察と調査、周辺住民への情報の発信を行いながら、プラス思考を提案する事を目的とした活動を行って参ります。