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<小山田桜台まちづくり協議会 交通部会>
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| 交通部会の活動方針 小山田桜台まちづくり協議会は、小山田桜台地区の最大の課題は交通アクセスの問題だと認識してきました。 「小田急線延伸を促進させ最寄り駅を誘致する会」http://www.odakyu.xrea.jp/index.htmlも、関係機関との調整により別組織での立ち上げとなっていますが、一環として行っているものです。 また、以前から懸案の小田急多摩線唐木田駅方面への連絡道路として計画されていた忠生630号線の開通を受け、コミュニティーバス路線開設に向け協議会として関係町内会、自治会、教育機関との調整し町田市との協議を始めています。唐木田駅方面へのバス路線開設が実現しますと、小山田桜台地区は駅から遠い地域ではなくなり生活環境の大きな変化が期待出来ます。 |
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小山田桜台まちづくり協議会交通部会
部会長 内田 宏實 |
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address :Oyamadasakuradai2-4-13-201 Machida-ci Tokyo Japan e-mail :info@oyamadasakuradai.com
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小田急多摩線
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コミュニティーバス
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2011年5月23日「小田急多摩線延伸実現化検討調査 結果概要」が町田・相模原の両市によって新聞発表がされました。
2010年8月19日、バス路線開設の関係団体が小山田桜台団地センター集会場に集まり、バス路線開設の協議を行いました。その結果、桜美林学園から小山田桜台団地の中を通り、都道115号線を経て市道630号線により多摩市に入り、多摩市ゴミ焼却場を左折して唐木田方面に至るルートで、バス路線の開設を町田市に要望することで一致し「唐木田方面バス路線開設協議会」が発足しました。
参加団体
<下小山田町内会>
<上小山田町内会>
<清住平自治会>
<桜美林台自治会>
<小山田桜台まちづくり協議会>
<桜美林学園>
潜在的利用者は戸数約3,000戸の居住者と桜美林学園の生徒職員10,000人になります。
2010年8月31日、町田市に「唐木田方面バス路線開設の早期実現に関する要望書」を提出し受理されました。
2011年9月27日「中央新幹線環境影響評価方法書が、関係地域に新聞の折り込みとして配布されました。町田市は、当然その関係地域として記載され配布されています。町田市での説明会は10月16日から10月23日の間に4カ所の市施設を利用するとあります。相模原市ですら3カ所での説明会であり、稲城市1カ所、多摩市1カ所です。町田市の地下を利用する計画なので当然なのですが、市として事前に市民に対して情報を出したででしょうか。結論から言うと何にも出していない、都市計画マスタープランにリニアのリの字もでていない、この感覚で小田急多摩線延伸に取り組まれては堪りません。今後も注意深く見守ることが必要です。