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 5月の10日を過ぎてやっと平年並みの気温に成ってきました。そのような天候不順の中、盗掘によって全滅させられたと思っていたギンランに出会うことが出来ました。
 野草を取って行く行為は、その人の品性の問題だと思います。言葉を換えれば「みっともない」の一言です。
 左の画像は「アオオサムシ」です、数匹が雨の後の切り通し通路で捕食活動を行っていました。捕食対象はミミズです、オサムシは一部の収集家には大変人気のある虫ですが、筆者はこの幼虫が苦手で成虫も同様です。仲間に「マイマイカブリ」と呼ばれる種もあります、マイマイとはカタツムリのことでカタツムリを被るようにして食べる姿からついた名前です。
 昨年、桜の木の生長に不都合があるために、切り倒したサワラの木にキクラゲが生えていました。公園は美観と安全の関係から倒木を撤去しますが、残すことが植物と昆虫の種を豊かにすることに繋がる場合もあります。
 今年は、桜の倒木を残しました。タマムシが増えると期待しています。
 同じく倒木に自生している「ツリガネダケ」で、年輪が増えています。
 今年も、谷戸池の「カキツバタ」が5月半ばで咲き揃いました。昨年喪失した部分の復活のために、川砂を投入して株の移植を行いました。白っぽく見えている部分が復活した所です。
 「ウシガエル」の子供(体長約10㎝)これから外敵に負けなければ、40㎝前後に成長します。
 「ムジナタケ」と思われます。4月から養生している芝生の中から発生しました。
 「ヒメウラナミジャノメ」です、昆虫の撮影は余程の幸運がないと成功しませんが、この蝶はポーズを取ってくれました。この日は、他に「ジャコウアゲハ」、「アカボシゴマダラ」、「アオスジアゲハ」、「アゲハチョウ」、「イチモンジセセリ」、「モンキアゲハ」などの蝶が目視できました。
 「クロヒガケ」です、普段は非常に敏感で近づくとすぐに逃げる蝶ですが、気温が急に下がったことから撮影ができました。
 6月に入りましたが、相変わらず低温が続いています。
 現在、名称を調査中のキノコです。綺麗なので掲載しました。専門外なので分かるかどうか自信はありません。
 「ニホントカゲ」が歩いていました。明らかに動きが鈍いので外敵に捕まらないか心配です。空腹に耐えかねて出てきたようでした。筆者のような撮影の素人が撮影出来る対象ではない筈です。
 「ナミテントウ」が何匹も発生していました。見かけは可愛いのですが、主にアブラムシを食べてくれる肉食性の虫です。
 「ウシガエル」の親ですウシガエルの生息する池は、生態系に問題が多いと言われています。何でもどん欲に捕食するからですが、この池の生態は自然とはとても言えません。ブラックバス・ブルーギル・ミシシッピアカミミガメと養殖のコイが生息し殆どの小動物を食べてしまう状態です。
 「キツネタケ」です。谷戸池公園は樹木が徒長し、地面の日当たりが悪くキノコにとっては良い環境なのか、多数の種類が見られます。しかし、それは利用する市民にとって良いことではありません。樹木は伐採を含めて管理する必要があります。
 「ホコリタケ」の仲間のようですが分かりません。マッシュルームのようで面白いキノコです。
 「サカハチチョウ」です。キノコばかりで滅入ってましたがこの蝶に会えてほっとしました。初めての確認で団地内で確認した蝶は46種になりました。
 「アブラシメジ」です。名前が分かると何故か嬉しいものです。
「キチョウ」です。やっと止まってくれました。
 「アカタテハ」の食草「イラクサ」です。谷戸池公園では、ほとんど刈り取られてしまいます。
 名称不明のキノコです。色合いは「ニシキタケ」のようですが、違うようです。
 「ホタルブクロ」が少ないのですが、何カ所かで咲き始めました。
 「コクワガタ」です。裏返しなのは撮影中動かないようにしました。決して虐めている訳ではありません。越冬もするので、今年発生した個体かどうか分かりません。撮影の後、谷戸池公園の戻しました。
 今年初めて見る蝉の抜け殻です。でも鳴き声は聞いていません。
 「ムラサキシジミ」♂です。地面にとまって動かないので撮影ができました。
 7月に入って初めての更新です。掲載に値する出来事が何故かなく、蝶は殆ど見かけませんし甲虫類も同様です。元気なのは蟻さんで大量に歩き回っています。11日にミンミンゼミの鳴き声を初めてききました。
 画像は第6回の「みんなのバザール」です。今回7軒が出店し、賑やかになりました。来月も第2日曜日8月14日午前10時から開催いたします。
 5月に公園緑地課に依頼して芝生を張り付けて貰った芝生です。実験的な意味もあり、公園緑地課が別に用意した芝生も、協議会委員が張り付け芝生の養生を続けています。
 問題は、ケヤキの葉が展開して日照に問題がないかです。今のところ順調に育成しています。
 残念ながら四阿の所で、バイクのバラバラ状態が発生しました。このバイクは3月に盗難に遭い盗難届も出ていたそうです。強制保険が切れたので窃盗犯が夜中にばらしてエンジンとバッテリーを取り外したようです。
 このような公園の利用には怒りを覚えますが、このまま放置すると谷戸池に投げ込まれるので、警察官と持ち主の了解の元で、物置に収容しました。
 この画像は、残念ながら谷戸池公園の蓮の花ではありません。団地から徒歩で15分位の所にある蓮田に咲いている花の画像です。以前、谷戸池に蓮の導入を提案して公園緑地課に却下されました。理由としては、池全体を蓮が占有してしまうとの見解でした。
 現状の汚泥の状況を考えれば、再考する余地があるのでは、と考えています。
 再び、名称不明のキノコです。大きくて中々存在感のあるキノコで、周辺に同じキノコは見あたりません。蓮の花の画像の後では、なんとなく不気味です。
 谷戸池公園でよく見かけるハシブトガラスです。中々精悍な顔つきで、近づいても直ぐには逃げません。
 7月16日に続いてバイクの解体窃盗事件が発生しました。恐れている事態は、団地内のバイクを盗み、それを団地内で解体して組み立て屋(仮称です)に販売する事です。
 以前から要請していましたシラカシの伐採を町田市が実施しました。暗かったトイレ東側が一気に明るくなり、雰囲気がガラッと変わり、北側道路からの見通しも良くなって、防犯上良い結果が得られると期待しています。
 7月最後の日に見つけたキノコです。名称は分かりません、今年の7月は蝶の発生が少なく、キノコばかりが目立つ妙な月でした。
 7月の半ばから谷戸池公園南側で良く見かける猫です。首輪をして人なっこいので飼い猫ですが、悲しい声で泣いています。筆者は既に猫が居ますので保護できません。どなたか飼って頂けないでしょうか、シャム系で目はブルー女の子です。現在、ケンカをしたのか顔と頭にキズがありますが、直り初めています。
i連絡先 nfo@oyamadasakuradai.com
 暫く更新を休んでいました。夏バテです。蝉の抜け殻ですが、こんなに小さな草を使って脱皮をしていました。
 谷戸池公園への台風15号の影響は意外に少なかったようです。枝と木葉が散乱していましたが、目立った倒木はありません。南側に緑道があり建物に囲まれている位置関係がそうさせていますが、特殊な環境ともいえます。画像は階段を上がった緑道付近の通路の状況です。
 この頃更新が進みません。筆者の能力にも影響されていますが、谷戸池公園の植栽自体にも原因があります。
 毛虫の大量発生等、面倒事を起こさない職種で構成する等、本来の人が集う場としてではく、管理運営上から考えられている為、四季(かなり怪しくなって来ましたが。)を感じさせないようです。その中で色づき始めたケヤキです。
 団地センター集会場下から谷戸池公園を見た画像です。季節を感じさせます。
 季節とは関係なく、見たくない現象も起きています。谷戸池にペール缶が投げ込まれる等、雰囲気が悪くなっていました。しかし、これは立派な犯罪行為だと、理解していて放火したのか分かりませんが一線を超えたことは事実です。警察に通報し現場立ち会いを行いました。燃えた網戸は次の日に協議会が修繕しました。
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