日 時:平成19年9月28日(金) 20:00~22:00
場 所:小山田桜台センター集会場小会議室
出席者:1-2(高本)、1-5(青山)、1-11(佐藤)、1-16(宮原)、2-3(大下)、2-13(久米)
町田市都市計画課(田中、大澤)
アドバイザー アルテップ(中川) 計9名
議 事
1.宮原副会長より
・挨拶
・前回定例協議会での議論及び深谷副会長からの説明を踏まえて、地区計画への移行に関する
協議会の対応について説明等あり。
2.小山田桜台団地 地区街づくりプラン案(方針)(素案)についての議論
・方針案の合意の方法について町田市より審査会会長に相談した結果の報告有り。
・第1ステップ(方針案の合意)のハードルを高くする事は望まない。
・但し、賃貸住民への周知をして欲しい。(ニュースを毎回配布してきていると発言有り)
・UR都市再生機構との連携を深める必要有り。URに働きかえるのは協議会の役割だが、URと賃貸住民の事はURにまかせる。
市としては、周知がどこまで達成できたかが重要と考える。市にクレームが来ても説明が出来るようにして欲しい。
・各管理組合の総会での議案の採決は、人数が把握出来るので、1/2以上の合意が取れた事を議事録で正式文書として確認できる。
・分譲側は、それで充分。
・賃貸側のことは、UR都市再生機構東日本支社長名の合意があることが必要。賃貸住民への説明や合意に関しては、UR内でのこと。
小野氏を経由して、(賃貸住民への説明や合意を含めて)会社としての対応及び合意を得ることになるのではないか。
・協議会としては、9月の定例会で配布された素案を、URと連名で住民説明会資料とし、年内のセンター集会場での住民説明会の開催を目指そう。
・分譲住民への説明は協議会が行い、賃貸住民への説明はURが行うという役割分担をしつつ、説明会は合同で行えばよいのではないか。
・人数が少ない場合、周知といえるのかという疑問については、決議をする会ではないので、人数の事について神経質になる必要は無いとの意見となった。
・小山田桜台団地 地区街づくりプラン案(方針) には小山田桜台まちづくり協議会(素案)とされているが、UR都市再生機構と連名で説明会を開催する必要あり、UR小野氏に連名の素案を郵送して、この事や今後のことについて相談してはどうだろうか。
・方針案については、合意は取れやすいだろうが、むしろ来年の計画骨子の議論の方がまとまりにくいのではないかと疑問が呈された。メンバーが毎年変わる事がまとまりにくくしているので、各管理組合から協議会
・メンバーを委嘱する等、固定メンバーで議論が出来る体制を組んだ方が良いのではないかと意見が示された。
3,その他
・小山田桜台の当初の設計課長の松岡さんに、住民説明会での基調講演などをお願いしてみたらどうだろうとの意見が示され、講師料などは、市からの協議会への追加予算となりうるとの見解が示された。