日 時:平成20年2月22日(金) 20:00~22:00
場 所:小山田桜台センター集会場小会議室
出席者:1-2(佐藤)、1-2(高本)、1-5(青山)、1-16(宮原)、2-3(大下)
町田市都市計画課(田中)
アドバイザー アルテップ(中川) 計7名
配布資料:小山田桜台団地 平成20年度まちづくり協議会の活動計画(案)
1.佐藤会長より
・前回(2/15)定例協議会での議論の報告
2.議事
・3月のまちあるき時に配布する資料は、
A4の表 1枚
A3のマップ 3枚
まち歩きが第2ステップの切り口となる。
・平成20年度は具体的検討となる。
市の計画レベルは、数値まで(最高高さ、容積率等)。先ず、骨格となる考え方(本質的ルール)を決め、それを共有化し、
9月以降具体案を協議(高さ○mまで、容積率○○%)。目標は、20年度計画案の総会決議
・概略スケジュール
3月16日、検討開始 5月総会、6月新メンバー顔合わせ
協議会素案→住民説明会(+当初の設計者の講演会)→各、管理組合毎の説明会→総会決議
・方針→計画骨子への段階での問題点
小山田桜台は居住水準は高いので、当面建替えの必要性はない。
現状を維持する計画で可。超長期住宅の流れにも沿っている。今の景観、ヴォリュームをそのまま、ルールの置き換えだけ。此処はあまり強調せずに行って、後の状態についてじっくり皆で話し合う必要がある。
・地区計画へ移行した後の姿はどうなるか、
谷戸池清掃には、賃貸の人も来ている。市の公園として地域で整備していこう。
谷戸池アクションがNPO化等法人化し、団地全体のマネジメントの役割を果たすようになっていく可能性はあるのか、
地域の中での役割分担を考える(通常の要望は各管理組合、広いテーマは協議会等)。
センター集会場を自主管理スペースにし、ミーティング場所にしていく。
・数値の共有化について
協議会メンバーは割とOK。
全体の共有化(UR含めて)は難しいのではないか。
※ 高さ等の制約は、地区計画以降後必要なときに議論すれば良いとする。
※ 住民の意見を聞くアンケートやヒアリングの必要あり?
・ 戸建の人たちには固定資産税や耐用年数について疑問がある。
※ 整備計画では、戸建と中層とを分けて考える必要性あり。
※ あるブロックを例にとってモデル的に検討する?
※ 模型を作って議論?
条例検討は、これまでの経過(沿革)、提案(数値)、今後の課題(市との協働等)というテーマで。
・地区計画部会のメンバーを増強する必要がある。