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小山田桜台まちづくり協議会
《議事報告書》
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<第3回地区計画検討部会>

日 時:平成18年10月25日(水)20時〜21時30分

場 所:小山田桜台センター集会所

出席者:1-2佐藤、2-2深谷、1-5青山、2-11小菅、アルテップ中川

計5名

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1 課題・検討の方向について

(1)財産権の区分の明確化

・管理組合毎に財産権の区分を明確にする必要がある。

・公園・緑地の面積・範囲をしっかり押さえる必要がある。その上で、まとまった緑地を容積率算定の母数とする敷地から切り離した場合、現在の住宅の容積率が一団地の住宅施設で定められた数字を上回るのか、範囲内に納まっているのかチェックし、地区計画に定める容積率の妥当性を検証することが必要。

・戸建住宅地はゴミ置き場等の共有地を持っているが、ヘタ地の緑地の所有関係を含め精査が必要。

(2)団地内公園・緑地の扱いについて

・団地内の児童公園について、街区公園指定されていないものについて、今後どう扱うか検討が必要。地区施設に位置づけることは適切ではない。将来の建替等に際して、建替計画の足枷ともなることから、地区施設には定めず、公開空地やオープンスペースとして地区計画に規定することはできないか。量的な担保は必要だが、位置を固定すべきではない。

・また、2−11階区のヘタ地にある公園はほとんど使われていない。今後も必要か否か検討すべき。

・調整池の管理について、これからもずっと機構管理なのか。本来的には、市が公園を含めて如何され管理することが望ましい。

・団地のフリンジに道路を挟んである7号緑地については、地区計画に移行する際、区域から除外することもあり得る。あるいは、2−15街区の容積率充足のための土地として残していくことも考えられる。

(3)その他

・地区計画では、ループ道路・そこから伸びる枝の道路等は地区施設に位置づけすべき。また、公園・調整池も地区施設として位置づけが必要。

・今後、将来的には、テラスの増築も想定される。それを許容するか否か、今後検討が必要。

2 地区まちプランの提示・議論の方向について

・地区計画案としてカチッとしたものを提示すると今後の議論が難しくなる。団地の将来像を示しながら、こういう視点(現在の環境を保全)を持って地区計画に移行しますというスタンスで、課題とそれに対する対応の考え方を示しながら議論を進めていきたい。

3 町田市都市計画課の議論への参加について

・都市計画的な観点や市の管理する公園・緑地に関連する議論もあり、今後、町田市にも入ってもらいながら具体的な議論を進めていきたい。