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 議事報告書
小山田桜台まちづくり協議会

第35回地区計画検討部会

  時 : 平成22年2月19日(金)20:00~21:20
  所 : 小山田桜台センター集会場会議室
出席者
<協議会委員>
(1-2) 高本、山崎、(1-5) 内田、青山、(1-11) 比留間、(1-16) 宮原、(2-2) 深谷、
(2-13) 岡元、久米、(2-15) 国分、榎本、 
<法人会員>
(株)清水産業開発
石田、大野、
<アドバイザー>
(株)アルテップ
中川

計13名
議     事
1. 前回の地区検討部会で質問のあった。建物の耐震性の確認のために施工業者としての都市再生機構から構造計算書を入手するための方法についての回答が、都市再生機構の担当者から送られてきたので、その書面を使って説明があった。しかし、実際に申し入れを行ってから、入手までには時間がかかるとのことであった。 
2. 国土交通省へ3月1日までに提出が求められている資料(今年度活動報告等)の作成を終了し、2月27日に宅急便で送付するとの報告があった。
3. 今年度活動報告、収支決算書、来年度活動計画書は、2月までの作成がほぼ終わったとの報告があった。
4. 城南信用金庫に対する監視カメラの設置要望について、現在までに賛成の表明があった。管理組合の理事長印の押印された書面により、城南信用金庫に提出することが報告された。
5. 今年度行ったアンケートの結果を考慮し、建築協定の方向性についての選択肢を提案したいとのアドバイザーからの説明があったが、戸建全体の意識調査を行い、集約して方向性を出すことも考えられる。この結果をタウンハウスが多く、状況の似ている1-11への提案に繋げて行きたい旨の説明もあり、団地内に居住している建築家の知恵を結集してより良い活動としたいとの意見もあった。また、来月には町田市まちづくり推進課と話し合いをする予定との報告がされた。 
6. リサイクル文化センターの施設部長が退官されるとの報告があり、この他の町田市役所の関連部署の担当者の部署替えも予想されることから、町田市とのパイプを太くする必要性の説明がされた。
7. 小田急延伸問題は、小山田桜台団地の交通状況を大きく変える可能性があるので、これを考慮しないで団地の将来を考えることは、意味がないと思われるとの意見がだされた。
8. 現在、参加されている委員の理事交代による協議会への参加資格の問題について、継続参加に関して協議会から理事会への要請を行う必要性があることから、次回の定例会で提案し検討することとした。 
9. 今後の団地周辺町内会との関係は、コミュニティーバス問題など小山田桜台だけでは解決出来ないことが想定されるため、より積極的に交流を深めることが重要との説明が再度された。
10. 2-9街区の西側の宅地造成工事が完了し、第一期として建築条件付き売り地4物件の販売を始める旨、清水産業開発から報告があり、2物件は、小山田桜台の地名が付くことの説明がされた。
以上
 
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