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議事報告書

小山田桜台まちづくり協議会

第39回地区計画検討部会

日 時:平成22年8月27日(金)20:00~21:10

場 所:小山田桜台センター集会場会議室

出席者

「組合員」

(1-2) 山崎、(1-5) 内田、 (2-2) 深谷、 (2-10) 津田、 (2-13) 久米、 (2-15) 明間、国分

「アドバイザー」

(株)アルテップ 中川取締役、

「法人会員」

清水産業開発(株) 石田支店長、大野

                                 計 10名

議  事

(1)
1-10・1-11街区をモデルにしたまちづくりルールの検討
テラスハウスと五階建てが混在し、賃貸住宅が86条により同一ブロックとして開発されているなど検討すべき課題の多い1-10(賃貸)、1-11(管理組合)ブロックをモデルとして、アドバイザーから具体的な問題点(建物の高さ、容積率、86条に関わる接道の問題、建物用途)の説明を受けて意見交換を行い、以後のアンケート説明会に生かすこととした。次回以降に中川氏から問題点の解決案の具体的な提示により協議することとした。
また、今年度中にプラン(計画)の作成予定であったが、町田市と東京都の調整遅れ、小山田桜台団地外周の境界未確認の調整作業が進んでいないことから、作成は来年度になるかもしれないことの紹介があった。

(2)
バス路線開設活動
小山田桜台、下小山田町内会、上小山田町内会、清住平自治会、桜美林台自治会、桜美林学園の関係者が団地センター集会場に8月19日に集まり、唐木田方面バス路線開設協議会を発足させ、町田市に路線開設の早期実現に関する要望書を8月中に提出することとなった旨の報告があった。
要望が認められれば、来年度予算で調査及び関係者との調整を行い、再来年度道路管理者(警視庁)・町田市・バス事業者・関係住民団体の認可と合意により、バスの購入・路線開設の運びとなる具体化までの一連の手続きが説明された。

(3)
谷戸池アクションプランの取り扱い
谷戸池アクションプランの活動も順調で、参加者も確保できていることから、以前から懸案となっている協議会からの分離について定例会に諮ることとした。

(4)
その他
町田市まちづくり推進課より1/2500の団地全体の地図が提供され、各管理組合にコピーして配布することとした。

以上
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