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小山田桜台まちづくり協議会
《議事報告書》
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小山田台まちづくり協議会
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<第4回地区計画検討部会>

日 時:平成18年11月24日(金)20時〜21時30分

場 所:小山田桜台センター集会所

出席者:1-2佐藤、2-2深谷、1-5青山、1-11佐藤、アルテップ中川

計5名

議   事

1 容積率・高さのルールについて

前回、まちづくり協議会での議論を踏まえ、アドバイザーから提示された打合せメモに沿って意見交換した。

・基本的には、既存不適格建築物が発生しないよう、容積率は150%とする。しかし、公園団地としての現在の環境を守るため、高さのルールを導入する。高さについては、どの程度が望ましいか今後検討が必要。高度利用しないまでも、現在の階高が妥当か否か等を含め検討が必要。

・同じブロック内にテラス住棟と中層住他等が混在する場合、高さのルールを導入しても、一定程度テラス住棟の高度利用が可能になるが、そこまで地区計画で定めることは困難。あくまで最低限のルールを地区計画で定めることとし、それに付加する上乗せルールは、各管理組合での議論を踏まえ、管理規約等で定めることが望ましい。

・現在の住棟配置を前提にした場合、日影規制等からそんなに極端に高い建物を建てることは困難。

●簡単に同じ配置を前提に高さを変えた場合、現行の日影規制でどの程度まで建ちうるかシミュレーションして検証する。

●これまで、高さや容積率、用途の問題等、様々な課題・問題点について議論してきた。現在の到達点を整理しておく必要がある。この課題については、協議会で一応の方向が確認された、またこの課題については、まだ方向の議論に至っていないなど、その確認ができる。

2 団地内の公共施設について

・公園・緑地・調整池について、機構が所有したり、団地内の宅地に盛り込まれていたりまちまちである。基本的には、調整池、移管されていない緑地を含め、市が移管し管理するべき。今後、都市機構の弱体化の中でいつまで機構が所有管理していけるか不透明な面もあり、地区計画への移行と併せて、公共施設の管理についての考え方を明確にする必要がある。市の考え方の整理が必要

3 その他

・駐車場が不足状態にある。今後、新規来住、築のポテンシャルを維持するために、駐車場1世帯1台確保が課題。

・前回整理してもらった団地全体の管理区分図について、管理組合毎にズームアップしたものを用意し各管理組合で議論してもらう資料としたい。