議事報告書
第68回小山田桜台まちづくり協議会定例会
日 時:平成21年3月21日(金) 午後8:00~9:20
場 所:センター集会所会議室
出席者
協議会員
(1-2) 高本、(1-5) 宮内、内田、青山、(1-7) 藤野、(1-11) 三根、(1-16) 宮原(2-2) 杉山、白倉、深谷、
(2-3) 松田、(2-9) 飯田、(2-11)貝嶋(2-13) 鈴木、久米、
15名
議 事
1.町田市の告示・縦覧後の展開について
2月26日に縦覧が終わった町田市作成のプラン原案に対して、意見書を町田市長宛に提出したとの報告があった。現在、意見書に対する町田市からの説明待ちであるが、町田市によるプランが策定されれば、プランに従い建ぺい率や容積率の決定、景観についての合意などの作業に入る。町田市は昨年の8月頃は2009年度の総会決議での成立を目標としていたようだが、現在は成立の目標年度は明確にしていない。
2.意見書提出の経緯報告
告示・縦覧された町田市作成のプラン原案が本協議会提出のプラン原案とは、地区街づくりの範囲が異なっていた。協議会では過去の議論から、団地の隣地周辺部分を含めて地区街づくりを考えることをプラン原案に記載していたが、町田市のプラン原案では説明も無く削除され、小山田桜台団地だけになっていたので、変更された経緯の記載を求める意見書を提出した旨の説明があり、了承した。都市再生機構も経緯以外について意見書を提出したとの報告があった。
3.唐木田方面へのコミュニティバス路線部会設置の提案
深谷会長から、表題のバス路線を実現させるために、関連地域住民組織の賛同を得る必要があり、内田氏を部会長とする部会を設置したいとの提案があり、了承した。9月末の忠生630号線一部の整備工事完了に対応するため、来期の各管理組合・自治会の了解を得ることが必要となり、今期の理事会として
コミュニティバスとは住民、行政、事業者の協働のもとに運行される小型バスで、町田市では既に玉川学園地区と南成瀬地区で運行され、現在、北成瀬地区でもバス運行経路の策定中です。
4.谷戸池アクションプランからの報告
谷戸池清掃の人数も増え、周辺の清掃・整備も捗っているが、ピロティ収納庫の鍵が2回壊されたとの報告があった。谷戸池の周回道路に100メートル毎に標識を立てる許可を町田市から得たので、散策道として整備する。また、「関東の水と緑のネットワーク拠点百選」へ応募し、20万円ずつ2年間の申請を行った。申請が認められれば、谷戸池西側の花菖蒲を復活させる予定であるとの報告があった。
5.来期運営委員等について
今年度の定例会は今回で最後であり、4月、5月の定例会は休会となる。6月には新委員による定例会となるが、プランの具体的な実施を行う時期でもあり、これまでの経緯を知っている委員が多い方がスムースに進むので、会長から委員として継続して参加されるよう要請があった。併せて、来期は協議会に独立性を持たせる観点から町田市への助成金の申請は行わない方針との報告があった。
6.その他
1-11管理組合で進めている水道管の直結事業は、水圧低下の可能性を理由に町田市上下水道部から、中止の要請があった旨の報告と、本年4月1日より水道の管理が町田市水道部から東京都水道局町田サービスステーション(東京水道サービス株式会社が受託予定)に変更されるとの報告が三根委員からあった。