|
議事報告書
第73回協議会小山田桜台まちづくり協議会 日 時:平成21年10月16日(金) 午後8:00~9:10 場 所:センター集会所会議室 出席者 協議会委員 (1-2) 宇山、高本、山崎、(1-5) 岡崎、内田、青山、(1-7) 小針、(1-11) 三根、 (1-16) 磯貝、宮原、(2-2) 深谷、 (2-9) 説田、 (2-11) 熊坂、(2-13) 岡元、久米、 (2-15) 国分、榎本、中原 以上 18名 議 事 1.1-2団地管理組合アンケートの実施 1-2管理組合へのアンケートを10月25日(日)に実施する予定である旨の報告があった。 2.防犯カメラ設置について 防犯カメラは団地センターに3台都市再生機構が設置することになった。 3.コミュニティバス路線の開設状況について 周辺自治会の一部で一般路線バスの路線開設求める意見があり、一般路線バス路線の認可条件が難しいことを明確にする必要があることの説明があった。 4.小田急線延伸の状況について 相模原市、町田市、愛川町の議員による「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟」が設立されることとなり、設立総会が11月4日に相模原市で開かれる。この連盟には町田市議会議員が数名参加する予定。 5.防犯部会からの報告 2-15榎本氏を部会長とする新設された防犯部会では毎日パトロール時にごみの回収を行っている。現在も暴走族は3台単位で散発的に短時間来ているが、大勢の集まりはなくなっている。しかし、集会を行わなくなった明確な理由か整理出来ていないので、今後もパトロール清掃は継続して行う予定との報告があった。 6.谷戸池アクションプランからの報告 10月11日の定例清掃により谷戸池公園内は台風後とも思えないほどきれいになっている。公園内のトイレの管理を来年4月から協議会で行うこととし、将来公園全体の管理も請け負うべく検討している。現在管理するために必要なデータベースとして公園内の樹木マップの作製を計画している。また、公園内のトンネル壁面に悪戯書きが再度発生したため、再度の上塗り要請を町田市に行った報告がされた。 7.その他 団地周辺の状況も変わってきているので、その中で団地をどう考えるか、いろいろな専門家の意見を聴くことを検討している。 防災用の井戸の掘削費用は当初予想より安く、120万円位で出来そうである。 1-10、1-11街区におけるモデル地区検討のための資料が配布された。
最終処分場への不燃・粗大ゴミの仮置きについてのお知らせと観測地点のモニター結果 の報告があった。
処分場側の団地東側端での結果が電気電導率が362(μS/cm)と良くないので、この観測地点の過去データの検証と、団地内の新観測地点の必要性が報告された。 11月半ばから5ヶ月位かけて覆土がなされるので、周辺での騒音の可能性が考えられ、また1日最大150台のダンプカーが搬入する予定のため、団地内をダンプカーが通過しないように注視する必要がある。 覆土工事完了後には、風による覆土の飛散防止のため、アレルゲン量の比較的少ないマメ科植物のクローバ-(草丈20cm~30cm)播種適期3月~6月と、レンゲ(草丈40cm~60cm)播種適期9月~10月の在来種の種子吹き付けの提案が採用された旨の報告があった。
|
||||||||||||||||||||||||||