議 事
1.協議会のNPO法人格取得について
標記の件について提案があり、活動内容としては現在、谷戸池公園の清掃管理、独居者への支援業務等を考えており、管理組合との関係がどのようなものになるかは順次提案されることの説明があった。また、協議会は団地の資産価値を上げる事を目的として活動をしてきた。今回の防犯清掃パトロールの実施もその主旨に添った行動であり防犯カメラ設置は活動実績の成果と云える、今後も活動の内容を居住者に認めてもらう努力を継続する必要がある旨の説明があった。
2.協議会自立活動拠点作り
協議会の活動を浸透させるためにも活動拠点が必要である。センター地区の貸店舗は月8万円であるが、NPO法人化などで体制を整えれば、補助金の受給が可能になり拠点確保が現実的になる。
3.最終処分場について
現在覆土工事が行われているが、処分場からの環境影響については、地下水のモニタリングが17ヶ所で行われている。しかし、小山田桜台には何故かモニタリング地点が無かったので、来年度から1-2隣接の町田市営児童公園内にモニタリング用の掘削を行い、モニターすることを町田市が予算計上を行う旨の報告があった。
4.防犯部会からの報告
(財)都市再生機構による防犯カメラ数台の設置が28日までに完了する予定で工事中であり、今の所、暴走族のバイクは殆ど見かけないが、団地外から中学生から高校生レベルの今まで騒いでいた子供達を成人(20歳前後)の族員が午後3時頃から夜遅くまで交替で団地センター周辺を見張り、現在も団地全体の対応を監視しているとの報告があった。また、団地センター集会場付近を見回る防犯パトロールへの協力と参加を呼びかけている。
5.谷戸池アクションプランからの報告
明るく楽しい街を目指して、谷戸池公園の清掃を行っているが、今後の目的の柱として谷戸池公園のBiotopの再生を目的として居住者の理解を得ながら活動する旨の報告がされた。
6.コミュニティバス路線誘致の状況
上小山田町内会、下小山田町内会、清住平自治会、桜美林台自治会、小山田桜台自治会・管理組合、桜美林大学の路線関係各組織の内諾を得た事から、コミュニティーバス路線設置のための協議会設立準備会の開催に向けた取り纏めを、まちづくり協議会交通部会が開始する旨の報告がされた。
路線の設置・継続には概ね年間1750万円の売り上げが必要とされるが、町田市より補助金として、初年度から3年間は500万円、以後2年間は350万円が補助される旨の説明があった。
7.その他
管理組合間の理事会運営に関する情報交換を行える場の必要性が話し合われた。