議事報告書

  第78回小山田桜台まちづくり協議会定例会

日 時:平成22年3月18日(金) 午後8:00~9:30
場 所:団地センター集会所会議室
出席者
協議会員
(1-2) 宇山、高本、山崎、(1-5) 岡崎、内田、青山、高山、岸(1-7)小針、(1-11) 三根、(1-16) 磯貝、
宮原、(2-2) 深谷、(2-9) 説田、(2-10)辻本、(2-11) 熊坂、(2-13) 岡元、久米(2-15) 国分、榎本、

以上20名

議     

1.国土交通省交付金決定の報告
 
協議会への交付金決定の知らせがあり、今年度は149万円の補助金交付が確定した旨の報告がされた。また、来年度も担い手事業が継続される見通しなので、引き続き助成申請を行うことの報告がされた。

 2.防災用井戸建設
 
防災用井戸の建設の必要性と工事費用及び維持管理費について、資料による説明がされ、各管理組合の総会審議に付することを、各管理組合より派遣された協議会委員に再度依頼がされた。

 3.谷戸池公園内トイレ管理契約
町田市から谷戸池公園内トイレ管理契約書が届き、4月から年間約58万円の委託料で毎日の管理と清掃を行うことになった。この業務委託の実施により地域住民による公園内トイレの管理清掃マニュアルの作成と市への提案が可能になり、団地内の防犯に留まらず、町田市全体の防犯と環境に寄与する活動に繋げられる旨の報告がされた。

 4.協議会規約の一部改正
 
運営委員の継続性を促進するために、協議会規約第5条に特別運営委員を設けることの条項を入れることが諮られ、了承された。

 5.城南信用金庫への防犯カメラ設置要望書提出
 5管理組合1自治会(2-10自治会)理事長と会長との連名で防犯カメラ設置要望書を城南信用金庫小山田支店へ提出し、支店長から協力する約束を得たが、協力内容の詳細については、防犯の観点から双方の協議により実施する旨の報告があった。

 6.環境部会からの報告
 
新しい地下水のモニタリング計測値が資料により報告された。現在、池の辺処分場の覆土と排水溝の工事中であり、3月31日にリサイクルセンターで周辺環境保全協議会が開かれるとの報告があった。

 7.交通部会からの報告
 コミュニティバス路線設置のための町田市 都市計画課 交通計画の斡旋による会議が開かれていない状況説明があった。また、リニア新幹線の駅はJR相模原駅の深地下に設置される旨の見込みが披露され、小田急線延伸については、今後、小山連合の延伸促進会と小山田桜台の最寄り駅誘致の会を統合する必要性が説明された。

 8.防犯部会からの報告
 
小山田中学校に出向いて話し合いを行った結果、中学校は非行問題に積極的に取り組んでいて協力内容の協議に先立ち、小山田南小学校の校長とも会談を行い、中学校と同じ様に小学校も問題意識を持っていることが確認され、今後、高学年生徒の生活指導に関して協力することで合意をした。
 部会としては、団地センターに集まっている子供たちを対象に、4月中を目処に「焼きそば大会」を催す予定との報告があった。

 9.NPO法人化
 4月にNPO法人の申請を行う予定であることの報告があり、団地内の様々な問題を事業化の対象として取り上げ検討する事とし、例として高齢者を対象にした雑務代行など含めた業務の説明がされた。
 基本理念として、ボランティア活動が、適正な評価を受け適正な報酬を得られる事を具現化出来る法人とする旨の説明があった。

 10.その他
☆谷戸池公園内の花粉症発症関与樹木の植樹調査とDurhan方式による重力落下花粉の計測を実施し、人工
 密集地での公園植樹種目の行政への適正化提案に繋げたいとの報告があった。

☆小山田桜台、下小山田、上小山田、常盤、の地域には町田市による都市計画が施行されていないので、何
 かを行う時には筋道をつけるのに時間が掛かるとの説明があり、協議会に対する町田市の対応も、町田市まち
 づくり推進課扱の「街づくり(方針)」の告示・縦覧の手続きが終了し「街づくり(計画)」の策定に進展した現在
 の状況は、都市計画課扱いに移行することが妥当との見解が示された。

次回開催予定
谷戸池アクションプラン部会 4月11日(日)午前9時から
戸建部会  開催せず
定例会 6月18日(金)午後8時から
地区計画部会 6月25日(金)午後8時から
交通部会 調整中
防犯部会 調整中
環境部会 調整中

以上