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議事報告書
第89回小山田桜台まちづくり協議会定例会
日 時:平成23年7月15日(金)20:00~21:50
場 所:小山田桜台センター集会場小会議室
出席者
「組合員」(1-2) 成田、高本、山崎、 (1-5)山田、 内田、青山、 (1-7)佐藤(1-11) 桃田、三根、佐藤、(1-16)佐藤
(2-2) 深谷、 (2-3) 早川、
(2-11) 小菅、 (2-13) 米重、久米、 (2-15) 中島、木下、榎本、国分
計 21名
議  事

1.リサイクルセンターの現状説明
町田市環境資源部施設担当部長 田後氏から配布資料により、リサイクルセンターの現状と将来計画について以下のような説明があった。現在のリサイクル文化センターは廃棄物の中間処理施設であるが、古くなっているので、新しい施設の建設を検討している。新しい施設は、資源化等の機能を持った施設となるように、検討部会に於いて建設場所、費用、周辺環境への配慮、方策等を検討している。

2.まちづくり協議会の運営方針について
深谷会長から、まちづくり協議会は、これまで一団地の住宅施設を地区計画へ移行することを目的として都市計画法に関する活動してきたが、移行を考えるに当たって団地住民に本協議会の活動の十分な認知を得る必要性があり、住環境のより身近なテーマにも関わるよう活動を広げてきた旨の報告があり、このような活動方向をより明確にするため以下の協議会の運営方針が諮られ、了承された。
① 協議会定例会(毎月第3金曜日(午後8時より))は団地全体の課題について報告と検討を行う場とする。
② 専門部会(地区計画検討部会と戸建部会)は地区計画への移行をテーマとして法律と技術に関して検討を行う。
③ 専門部会で検討され一定の方向性が出た案件については、必ず定例会に報告され評価を得る。

3.交通部会からの報告
7月4日に相模原市の「小田急多摩線延伸促進協議会」総会が開催され、町田市はこの延伸事業への積極的な関与はないが、相模原市では2015年の着工予定に向けて進んでいる。

4.防犯部会からの報告
センター地区に中学生20人くらいがたむろしており、小さな子供は集まってこない。9月(夏休み明け)に中学校と相談して、10月からの状況を改善する予定。

5.環境部会からの報告
池の辺最終処分場の覆土工事が終わり、洋芝の種子の吹きつけが行われた。町田市には道路沿いの針葉樹の背丈を低くするよう申し入れた。

6.谷戸池アクションプランの取り扱いについて
谷戸池アクションプランから協議会からの離脱の申し入れがあったので、了解した旨の報告がされた。また関連して、トイレ管理清掃事業は協議会が請け負っており、将来の谷戸池管理事業の受託請も協議会が行うとの説明があった。

7.町田市都市計画マスタープランについて
町田市から都市計画マスタープラン地域別構想の改定に向けての市民ワークショップへの参加を呼びかけられていたが、高本氏、小菅氏、深谷会長が参加することになったとの報告があった。

8.その他
防災関連の活動は、どういう組織でやるべきなのか、協議会では難しいのではとの意見もあったが、団地の自治連合会がこの問題ではほぼ機能していない現状では、協議会で考えていくのが妥当ではないかとの意見も出された。

以上
次回開催予定
定例会議             8月19日(金)午後8時から
戸建部会      開催しない
地区計画部会       8月26日(金)午後8時から
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