<調整池の汚泥浚渫工事開始に伴う現地見学会>
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 2010年2月1日に実施された。調整池の汚泥浚渫工事開始に伴う見学会で初めて処分場の最下部にある調整池を見る事が出来ました。Photographic画像は水位を3m程下げてこれから底面汚泥を吸引する準備をしているところです。長い年月で壁面に陥没している箇所が何カ所か見受けられこれからのメンテナンスの困難さを示していました。
 本来、釣りなどで市民が楽しめる施設として利用出来れば良いのでしょうが、現実的には柵で囲って管理せざるを得ないようです。今回確認は出来なかったのですが、この調整池にはコイとブルーギルが生息しているそうです。
 画像は有りませんが、浚渫した汚泥を一旦貯める4m×12m深さ1m位の穴が6箇所あります、何処かで以前見た情景に良く似ていました。紛争で亡くなられた方々を埋葬するために重機で掘られた、何ともやりきれない無機質な穴でした。人類は温暖化で滅びるのではなく、有害産Photographic業廃棄物の蔓延により滅びると書いてあったことを思いださせ、考えさせられる風景でした。
 これから、この調整池の水質及び堆積汚泥のモニタリングを継続して行わなければ成りません。根気のいる活動ですが、継続しなければ意味を失います。皆様のご協力を、お願い致します。
 
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