![]() |
すまい・一般部門(敬称略) |
|
|
みなさまこんにちは 小山田桜台まちづくり協議会ニュース第14号の発行にあたり、ごあいさついたします。小山田桜台団地には、「都市計画の一団地の住宅施設」がかけられているため、エレベーターの増設や住棟入口の段差解消など、改修から将来の建替えに至るまで、管理組合の意向で簡単に対応できません。戸建住宅街区についても、建物高さ・階数、建ぺい率や容積率、垣・柵などのルールが定められ、それを超える建築はできません。こような財産権に大きく影響する内容の検討に当たって、住民のみなさんに検討に参加していただくことの必要性についてご理解いただくとともに、基本的なテーマについて協議会で議論した案の提案を検討しています。 協議会は、毎月第3金曜日午後7時から戸建部会(不定期)、8時から定例協議会、第4金曜日午後8時から地区計画検討部会、さらに第2日曜日午前9時から谷戸池公園清掃を行っています。 今年度から谷戸池公園内のトイレの清掃管理を町田市と委託契約を行い、毎日、早朝6時30分と夕方5時30分の障害者用トイレの入り口ドアの鍵の開け閉と定期的な清掃を行い、併せて防犯清掃パトロールを実施することで、利用者の利便性に寄与すると共に防犯と環境の保全に努めています。 変化する小山田桜台団地の将来を見据え、都市計画法によります「一団地の住宅施設」の再検討を行い、居住者の声がより反映し易くするために、地区計画への移行を考え進めて参りました。今後とも協議会の活動へのご理解とご支援を心からお願い申し上げます。 尚、活動の詳細につきましては、小山田桜台まちづくり協議会のホームページを参考にして下さい。 URL: http://www.oyamadasakuradai.com/ 小山田桜台まちづくり協議会 会長 深谷 修司 本年度は、前年度に引き続き国土交通省主幹の「住まい・まちづくり担い手事業」に応募し継続支援対象団体として認定されました。建築・まちなみ部門での認定64団体の内、継続支援認定団体は21団体に留まる大変厳しい審査の中で認定されたことは、まちづくり協議会の活動が高く評価されたことと言えます。協議会は、前年度に引き続き、今年度も新規性と共に結果をだせる活動を行うことを求められていると考えています。 |
||
|
(1-39)特定非営利活動法人 しまね住まいづくり研究会(島根県) 建築・まちなみ部門(敬称略) |
(2-24)平塚コミュニティデザイン研究体(神奈川県) |
|
| <HOME> | ||